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全力で快適に寝れる睡眠環境を作ってみる その1

どうも、社会人になりました。
回路師です。
新しい環境で、新しい仲間でできて新鮮な日々を送っています。

以前、製作した全力で朝快適に起こしてくれるマシンですが、
今は寮生活で使えないので実家においています。

【全自動】快適・確実に朝起してくれる装置作ってみた


あの装置実際に使っていて気づいたことがひとつ。
睡眠が足りていないと、快適に起こされても、だるくて快適ではない点です。
早起きしても、昼間眠くてはあまり意味がありませんし、根本的な部分
つまるところ、睡眠自体を見直すべきという結論になりました。

そこで、今回は『快適に寝れる睡眠環境』を人工的に作ろうとおもいます。
構想はこんな感じ。
構想


この装置はシンプルながらも、空気の清浄、布団の乾燥、気温の調整、酸素カプセルの機能を備えています。

①空気の清浄
ホコリが原因で寝つきが悪くなることがあります。
集塵フィルターを通しコンプレッサから空気を流入させ
排気口へ流すことでクリーンルームに近い原理で内部のホコリを除去します。
ついでに、部屋全体の空気も綺麗になります。

②布団の乾燥
布団が湿ってカビが生えたり、寝つきが悪くなることがあります。
①のお陰で空気が流動しているので直ぐに乾燥します。

③気温の調整
薄い掛け布団をかける場合、20~25度が適温とされています。
流入口にヒーターとクーラーをつけて外気温によって使い分けます。

④酸素カプセル
酸素カプセルは酸素を多く摂取することで疲労や怪我などを回復するものです。
週に2回、1.2~1.3気圧で90分ほどすごすことで効果があるそうです。
排気口に弁をつけて気圧の調整をします。

コンプレッサは出力が5気圧ほどで危険なので
流入口にレギュレータを設けて1.3気圧に減圧します。
流入口や排気口がつまると呼吸できなくなってしまうので
コンプレッサーに負荷がかからない程度に、保険で小さい穴をたくさんあけておきます。

そして、結構難しいと思うのが、人間の出入り口です。
いまのところは布団圧縮袋みたいなファスナーにしようかなと思っています。

湿度の調整もしたいのですが、装置が複雑になるので今回はパスです。
作ってみて様子をみてみます。

以上、暇をみつけてちょくちょく作っていこうと思います。


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趣味がロボットと動画製作です。
便利な機械やあほなマシンの動画を投稿しています.

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