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快適に寝れる睡眠装置をつくってみる その3 -詳細設計完了-

前回の構想から詳細設計をしました。
それぞれの装置の配置、機能を決めました。
詳細設計_寝るマシン

□通常時
送風機から排気口まで空気を流して、途中の吸気口のエアコンで温度を適温に、加湿器で湿度を60%以上に保ちます。

□酸素カプセル時
通常時と同様に温度と湿度を保ちつつ、コンプレッサからの圧縮空気をリリーフバルブから排気して気圧を1.3に保ちます。

□安全面
気圧はセンサにより監視し、もし高い値になったら、送風機に切り替え、排気口を開放します。
図にはありませんが、血中酸素濃度計を装着し、もしSPO2が低い値になったら、送風機に切り替え、排気口を開放します。


内部にいる間は暇なので、コントローラの付近からUSB、HDMI、コンセント、ステレオ端子を外部から引けるようにして、音楽を聞いたりできるようにします。
照明もつけてちょっとした作業もできるようにします。

注文した部品がまだ届かないので製作には入っていませんが、だいたいこんな形でいこうと思います。



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全力で快適に寝れる睡眠装置をつくってみる その2

前回から2週間ほどたちまして,Twitterの方では部分的に写真を上げていますが,
システム構成自体が変わったので紹介します.

前回はこんな構成でした.
構想

あれから改良した構成がこれです.
酸素カプセル構成2

これは次の2パターンの動作で使い分けます.

□快適にねるときの動作
足元の送風機から空気を送り,頭の排気口から出し常に空気を新鮮に保ちます.
入ってくる空気はフィルタを通すので埃や細菌などを含みません.いわゆるクリーンルーム状態になります.
また,空気はエアコンを通過するので睡眠に適した温度に設定できます.
湿度は部屋の中に加除湿器でもおいて50%くらいにしておきます.

□酸素カプセル時の動作
送風機だと気圧を上げるのに出力が足りないので,コンプレッサからの空気供給に切り替えます.
コンプレッサの能力は3気圧を超えていて少し危険なので,念のためレギュレータで1.35気圧に落とします.
先ほどの排気口を使うと空気が沢山漏れて1.3気圧にならないので閉じて,
かわりにリリーフバルブから1.3気圧を超えた分を排気します.
(今回の酸素カプセルは1.3気圧とします.酸素生成はしないので酸素濃度は普段の空気とかわりませんが,気圧を上げることで血中に溶ける酸素量を増やす方式を採ります.)

※安全面
酸素カプセル時に空気が循環しなくなると窒息してしまうので
リリーフバルブは3つ並列につけ,どれかの排気機能に障害がでても補えるようにします.
また,気圧計,血中酸素濃度計を装着し,規定値を外れたら警告音を鳴らし排気口を解放するようにします.

酸素カプセルは,運動後や疲れてるときにやるのが効果的なので,週に数回程度使うことを考えています.
とにかく僕は毎日疲れてしかたがない,この世の全てが煩わしいので,熟睡できる環境がほしいのです.
それで,ぐっと疲れた日は酸素カプセルで回復したいのです.



この連休中に各部の設計が終わり,3Dプリンタで出力も終えました.
軽く紹介しますが,どんな風に動作するかは組上がってから説明しようかなと思っています.

□エアコン部分
送風機とコンプレッサからの入力を切り替えます.
送られてきた空気をペルチェ素子によって冷やすか温めるかします.
2.png
image3.jpg


□排気口部分
寝るときは開放,酸素カプセル時には閉鎖します.
3.png
image2.jpg


□リリーフバルブ部分
1.3気圧になると自動解放するリリーフバルブを付けるだけの穴です.
4.png
image1.jpg


ここから,空気漏れを防ぐための塗装や部品の組み立て方を考えるわけですが・・・なかなか面白そうですね.
また,ぼちぼち進めていこうと思います.


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趣味がロボットと動画製作です。
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