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眠気予測システムの検討

前回からの続きです。

授業中、会議中などの居眠りを防ぐにはまず眠気予測をしなければいけません。
寝てしまってからでは遅いのでw

もっとも確実な方法は脳波を計測して変動をみることですが、
流石に授業中頭に被り物をするわけにはいかないので
なるべくコンパクトで目立たない装着方法で行きたいです。

とりあえず今のところはシンプルな方法と少しハイテクな方法の2つを思いついたので挙げておきます。

1.ペンを握る力の検出
眠くなったら確実にペンを握る力はなくなると思います。
秋月に安いフィルム式の圧力センサが売っているのでそれで作れます。


でもペンをずっとある程度以上の力で握っていないといけないのが難点です。
かなり疲れると思うのでその辺は用検討ですw


2.心拍数を計測する方法
赤外線とフォトセンサで脈拍を測る光電脈波センサというものがあります。
赤外線には血液のヘモグロビンには吸収され、他の組織は透過するという性質があり、
体外から赤外線を当てて反射する赤外線の量を計測することで血流の変化を見られます。


指や腕に小さなセンサを貼るだけなので自作も使用も簡単です。

問題なのは取り出した脈拍をどう解析するかで、調べてもなかなかしっくりくるものがありません。
あらかじめ平常時の脈拍をとっておいてそこからの変動を観測するというのが基本らしいですが、そこに+αの技術を加えても信頼率75%だそうです。

とりあえず幾つか面白そうな情報を見つけたのでミックスすればなかなか良いものができるかもしれません。

ちなみに脈拍を周波数成分に分解(フーリエ解析)すると自律神経系(交感神経と副交感神経)の状態がみれるそうです。
フーリエさんは高専でも大学でも腐るほど勉強しているので使ってみたいところですね。
最近はFFTを習ったのでマイコンでフーリエ解析なんていうのもできそうです。

交感神経と副交感神経の可動率は、それぞれ0.1Hzあたりと0.3Hzあたりのエネルギー成分に対応しています。


この2つも睡眠や生活によく関わってくるので眠気予測に使えるかもしれません。

これに関しては次記事に後日書きたいと思います^^



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