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最適化&オーバークロック

Cortex-M3の動作速度が遅くて、液晶表示ができない!!!

なんとかせねば・・・


アセンブラコードが何処に存在するかもわからず、最適化できねぇぇぇー

結局地道に入出力関数を定義している関数を探して最適化することにしました。

手動最適化はあまり期待できないと思いながらも、関数の中身を引っ張り出してくればCALL命令文の実行時間が省けるのではないかとおもって・・・

ところが入出力関数の中に謎の宣言子を発見。

入出力関数とセットになっている宣言で、『入出力に失敗した時にマイコンの動作を停止する為のもの』とグーグル先生は言っていました。

意味なくね?これ?

とりあえず宣言を肖リ 卩余(´∀`*)ノシ

再度実行すると入出力スピードが1MHz⇒4MHzになりました。

手動最適化恐るべし・・・

しかしシステムクロックは72MHzのはず、このスピードにはまだ納得がいかず、今度はオーバークロックに挑戦!!

内部PLL回路の最高周波数変調が入力×16のようだったので8×16=128MHzで動かしてみました。

入出力スピード8MHzになった(爆

なんだこんなに単純なのか?

でもSDカードの最高動作速度が20~25MHzだからもっとクロックスピードが欲しい><

適当な計算だと実際SDカードを最高速度で動かしてやっと液晶が15fps程度の速度で動くくらいだから・・・

やっぱり20~25MHzの入出力スピードが欲しい><

今度はクロック2倍にしてみるか(笑


本当に128MHzなのか怪しかったので、

入出力命令の間にi=0;とか一命令で済みそうな命令を挿入しオシロでチェック。

最小divが0.5μsenのオシロ。本来なら変化は肉眼で見れないはずでしたが、思いっきり見れました。

72MHz動作時に1命令で0.2μsecの時間の変化を確認。

1命令14クロック?そんなバカな(笑

え?やっぱりクロックスピード72MHzにも128MHzにもなってないでしょ?

わけわかりません・・・orz

今日のお勧めは
高校生3人でポケモンを描いた

みなさんはポケモン全部いえますか?



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