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フルカラー液晶点灯計画システム提案書

秋月300円フルカラー液晶【LTA042B010F】とSDカードを用いた”フレームバッファ”を作ります。

LTA042B010F



SDカード(記憶メディア)に保存した映像ファイルをフレームバッファで読み込み液晶に出力します。

目標は30fps、一秒間に液晶に30枚の画像を連続出力します。

普通のTVアニメなどで用いられているfpsが15~30なのでTVと同じような動画として映像を出力できます。

TVアニメ



データはPCとの互換性を持たせたいので、SDカードにはFAT形式でデータをやりとりさせます。

フレームバッファにはMAX II マイクロキット(CPLD)を用います。1Chipです。

MAX II マイクロキット



レポート書きロボットで用いたPICマイコンではなくなぜCPLDを使うのかというと、PICさんはのろまだからです。

PICさんの1命令の動作速度は

1秒 / 5MHz = 0.2 usec

5百万分の1秒です。

人間から見たら非常に高速ですね。

しかーし、液晶表示をするには遅すぎます。

では液晶表示をするにはどれくらいの速度が必要か考えて見ましょう♪

液晶のドット数は400×96ピクセル

1ピクセルに必要な情報量は赤青緑3色それぞれ6bitなので18bit

18bitの情報は液晶に並列に同時に入力するので時間は気にしなくてもいいと思ったのですが、

結局SDカードからはシリアル通信で1bitづつ入力するので18bit読み込むのに18クロック(命令)を必要とします。

さあ、必要な命令の速度はい~くらだ。




1、20GHz

2、20MHz

3、20KHz

4、20Hz




【答え】

一秒間にやり取りする情報量は

400×96×18×30=20736000 bit

です。

つまり、20MHzが正解です。

1命令は2千万分の1秒です。

なおこれは最低限の値で実際にはもっと速度が必要です。

今回使うMAXⅡは動作クロックが50MHzなので余裕を持ってかんがえても余裕?!ですね。

ですよね?間違っていたらご指摘していただけるとうれしいです。

MAXⅡの入出力ピンは272本、USBブラスターポートからボードへ直接プログラム可能

フラッシュメモリ型、どれをとってもPICよりハイスペックです。

ああでもPICにはA/D変換があったりプログラムで動いてくれたり(CPLDは論理回路設計)だったり

PICにも多くの利点があります。

だんだんシステム提案書じゃなくなってきた(笑

仕様用途は次作品です。

次作品のコンセプトは”グラフィカルユーザインターフェース”【GUI】ですので。

そこんとこ( `・∀・´)ノヨロシク



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