スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ にほんブログ村 その他趣味ブログ ビデオ撮影・編集へ

感電(´゚Д゚`)

先日手首辺りを感電しました。




この電源装置がロボットの手前にあり私はロボットの奥の方に手を伸ばしていたのですが、




そのときに電源装置の一部に接触して感電。

この電源装置、入力が交流100V最大出力が直流30V、最大電圧は交流100Vなので私

の経験上一番高い電圧(交流100V)で感電してもぴりぴりするぐらいで火傷を負うことはあ

りません。

昔、コンセントの2端子に針金を入れて指でつまんだことがあるのでわかります。

でも今回は明らかに違いました。火傷を負いましたし、ピリピリどころではありません。

あまりにビリッときたので反射で思いっきり飛びのいてロボットを殴ってしまいましたよ。

正直ぶつけた箇所の方が痛かったかも(笑

とにかく驚いたのでテスターで電圧を測ったところ、直流160Vもありました!!

ここで注目すべきなのは『直流』というところです。

ええっと、これはですね・・・説明すると

まず、皮膚の致死電流が 50~100mAと言われています

そしてテスター等で手と手を計りますと数Kオーム以上あるのですが
臨床工学の分野では体表は1Kオーム、内臓は数百オームとされています

交流の場合最高電圧が断続的なので平均電流は低く見積もれますが、

今回の場合は直流なので電圧160[v]のままでで電流を算出できます。

160[v]/1000[Ω]=160[mA]

思いっきり体表を火傷するのが分かります。

ってかマジか!!身近にこんな危険があったとは・・・

さらにさらに心臓への直接的感電で「ミクロショック」といわれるものがあります。
これは、致死電流が 50~100[μA]と言われていて、
限界を超えますと心臓の筋肉が痙攣し、血液を送り出すポンプの役割をしなくなり
しばらくして、呼吸停止=>脳死となります。

内臓の場合の電流はいうまでもなく限界超え、

つまり右手と左手に端子を握れば電流は心臓を通る可能性があるので

死に至る危険は十分あります・・・


電気って本当に怖いですよ。皆さんも気をつけてください。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ にほんブログ村 その他趣味ブログ ビデオ撮影・編集へ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

回路師

Author:回路師
趣味がロボットと動画製作です。
便利な機械やあほなマシンの動画を投稿しています.

最新記事
最新コメント
カテゴリ
電子工作キット








月別アーカイブ
書籍






Twitter
リンク
RSSリンクの表示
ソーシャル

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。